全米で注目!映画『ギフテッド(原作)/gifted』が公開

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アメリカでギフテッドを題材にした映画が公開され今注目を集めています。

今回は2017年4月12日よりアメリカで公開された映画『ギフテッド(原題)/Gifted』についてご紹介します。

全米6位を記録!予想を超え拡大公演へ

『キャプテン・アメリカ』で主演を演じ人気を集めたクリス・エヴァンスと『(500)日のサマー』の監督マーク・ウェブの大物タッグによる作品ということもあり、アメリカでは公開前から注目を集めていました。

先日、4月12日〜16日の全米ボックスオフィスランキングが発表され映画『ギフテッド(原題)/Gifted』は興収307万9308ドル(約3億3872万円)を記録しました。

ランキングも16位から6位にランクアップし、今後アメリカでさらなる拡大公演を予定しています。

ではこの映画『ギフテッド(原題)/Gifted』はどのようなストーリーなのでしょうか。
そのあらすじをご紹介します。

7歳の天才少女を育てるある男の物語

gifted-movie2フロリダ湾岸の小さな町で、クリス・エヴァンス演じるフランクは亡き姉の子メアリーをホームスクーリングで育てていましたが、限界を感じて、学校へ通わせることになります。

7歳のメアリーは学校の初日に天才的な計算能力を持っていることが発覚します。

フランクは担任のスティーブンソン先生や校長に、もっと高度な教育を受けられるようギフテッドの子どもたちが通う私立の学校へ行くことを勧められます。

しかし亡き姉との”メアリーを普通に育てる”という約束を守るためにフランクはこの勧めを断ります。

そこへ縁を切っていたフランクの母が現れ、メアリーに教育を受けさせるために親権問題にまで発展していきます。

フランクが周りの人の助けを借りながら、メアリーと離れることがないよう奮闘する物語です。

気になる日本での公開は?

アメリカでは映画の評価も良く、「最高に感動した」「メアリーにとっての幸せは何なのか考えさせられた」「家族で見たい」などの感想が上がっています。

日本での公開は未定ですが、日本のギフテッドの子を持つ親御さんはもちろん多くの方に見ていただきたい映画です。

アメリカでは映画になるほど、ギフテッドが注目されています。
この映画を通じて日本でもギフテッドの存在をより多くの方に知っていただければと思います。

それでは!

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